第5回 アンティーク雑貨バイヤーほりきの「ほほほのリメイク ~その後~」堀木敬子さん

奥河内.info春号が配布されてから
「もらってボックス」の反響が多く、びっくりしています。
自分にとって不要になってしまったモノでも、まだまだ十分につかえるモノ。
行くべき場所へ飛び立ったとき本当に嬉しかったです。
捨てなくてよかった!と心から思いました。

 

 

このボックスの不思議さは
奇跡的にピタリと行くべき人へモノが渡るのです。
その時モノが喜んでいるのがわかり、私は何度も涙が出そうになりました。

 

 

入れても入れてもすぐに空になってしまうので、
今では入れるものを探す状況になり、
個人では限界を感じていました。

 

 

 

 

そんなとき、奥河内.infoを見たまったく知らない方から、
「もらってボックスに入れさせてもらいたいのですが」と問い合わせがありました。
これまでも当店のお客様から、
「いただいた品物の代わりに…と言ってはなんですが」と
ご家庭から持ってきてくださったことは何度もありました。
でも今回のように、まったくの見ず知らずの方が、
このボックスを利用する目的でお電話いただいたのは初めて。

 

 

その方は以前、ネットでお洋服のハンドメイド品を販売していたとか。
今では服の好みが変わってしまい、着用しなくなってしまったのですが、
人にあげようにも好みやサイズがあることなので、
処分もできずそのまま保管してあった服たちです。

 

 

早速お持ちいただき、みてみると
used品として十分販売できる品ですし、
私が「欲しい!」と思う服もありました。
内田綾乃さんが好きな方やナチュラルスタイルが好きな方はお早めに!
子供用のデニム&ブロックチェックのこじゃれたエプロンもとってもかわいいです。

 

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こうやって再び、「もらってボックス」へお品が入りました。
ここから旅立つ時、モノが喜んでる姿が伝わります。
また、その瞬間に出会えることを心から楽しみにしています。

 

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想い入れあふれるモノですので、これぞ!と思われる方(お一人様1点限り)に
お持ち帰りいただけるようお願いいたします。
また、このコラムを読んでくださった
あなたのおうちでも、ぜひ「もらってボックス」やってみてくださいね。

 

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